もりもりものづくり は、現在準備中です。

2022/05/05 06:04

ものづくりが生まれる。

日本で森林の木がたくさん利用されるようになったのは稲作が定着したころ紀元前300年ごろの話。

この頃には里山がだんだんできてくるあたりでしょう。森を伐り開くにはいろいろな道具が必要です。

このころはまだ青銅器・鉄器を作る技術は広まっていなかったので青銅や鉄は貴重なもので石斧などで伐採をしていたと思われます。農耕器具も木材で作るものが中心だったでしょう。稲作が定着して生産量が増えれば食料の確保が安定して人口も増え始めます。増えた人口を支えるために生産量や生産効率を上げるために道具を作り、新しいものはどんどん取り入れていきます。青銅や鉄が導入されると生産性は格段に上がったと思われます。鍛冶の技術も広まっていきます。日本のモノづくりが多様化していくころがこのころだと思われます。